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技術資料

河川構造物の耐震性能照査

『レベル2地震動』に対する河川構造物の
耐震性能照査および対策工に関する技術的支援を行います。
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わが国では、これまでに阪神・淡路大震災(1995年)や東日本大震災(2011年)、近年では熊本地震(2016年)などの大規模地震(レベル2地震動相当)により甚大な被害を受けてきました。

首都直下地震、南海トラフ地震等、今後も全国各地で大規模地震が発生する危険性が高まっています。河川構造物においてもレベル2地震動に対する安全性の確保が求められ、耐震性能照査の指針となる「河川構造物の耐震性能照査指針・解説」が制定されています。

当社では、河川構造物に対する豊富な経験と技術力を活かし、耐震性能照査の実施及び対策工の提案、設計を行います。

対象となる河川構造物の例

従来の「耐震性能照査」との比較

耐震性能照査事例

耐震性能照査事例

主な業務実績

  • 「H30江戸川管内防災施設等設計業務」 関東地方整備局 江戸川河川事務所
  • 「H28堤防質的整備対策工及び耐震対策工及び耐震対策工検討業務」 北陸地方整備局 富山河川国道事務所
  • 「向野地区下流用水樋門詳細設計」 東北地方整備局 秋田河川国道事務所
  • 「平成28年度木曽川起地区樋管詳細設計」 中部地方整備局 木曽川上流河川事務所
  • 「熊野川管内構造物耐震対策設計業務」 近畿地方整備局 紀南河川国道事務所
  • 「太田川放水路耐震対策設計外業務」 中国地方整備局 太田川河川事務所
  • 「総合流域防災委託(平久里川・防潮堰耐震性能照査)」 千葉県 安房土木事務所

※その他多数の実績あり

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