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プロジェクト紹介

仮想洪水体験システム開発業務

VRで表現した実在する街が浸水した様子
VRで表現した実在する街が浸水した様子
事業区分 情報・建設連携事業
分野 VR技術/河川・砂防
実施事項 防災教育
発注者 国立研究開発法人土木研究所
実施年度 2019
位置 全国
概要
土木研究所で進められている、大規模降雨時の洪水・氾濫状況等を視覚・聴覚により疑似体験できる「仮想洪水体験システム」の開発支援を行った業務です。
VR開発環境としてゲームエンジンであるunityを使用することで、仮想空間上に実際の地形・建物データや土木研究所より提供された洪水氾濫計算結果(水位、流速・流向の時系列データ)を再現しました。
ヘッドマウントディスプレイの視点から仮想空間上に構築された実際の避難経路の進行方向が選択でき、簡単な操作で仮想避難訓練の実施が可能です。避難行動をログとして記録できる機能が付いていることから避難行動の評価ができ、水防災意識の向上を図ることができます。
キーワード 洪水はん濫、防災教育、VR、バーチャルリアリティ、CGシミュレーション、三次元地形モデル
管理技術者 小薮 剛史
担当技術者 滝口 大樹、望月 優生、渡邉 健介
表彰 理事長表彰(会社・個人)
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