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プロジェクト紹介

那覇空港滑走路増設海藻草類調査業務

海藻類、那覇空港滑走路、水中ドローン
左上:藻場生態系を形成する海草類
右上:那覇空港滑走路全景
左下:カサノリ(準絶滅危惧種)
右下:水中ドローン(ROV:流れの速い海域での調査に使用)
事業区分 環境コンサルタント事業
分野 自然環境保全
実施事項 海藻草類調査
発注者 内閣府沖縄総合事務局開発建設部那覇港湾・空港整備事務所
実施年度 2019
位置 沖縄県那覇市鏡水 那覇空港前面海域
概要
本業務では、2020年3月26日に供用開始された那覇空港第2滑走路の事後調査として、環境アセスメントの重要項目である海藻草類を調査しました。
対象とした海草類やクビレミドロ・カサノリ類は稀少性が高く、アオリイカの産卵場や稚魚の保育場として藻場生態系を形成しています。
対象生物の変動や実施した保全対策の効果検証、流れの速い通水部での水中ドローンを用いた生物や地形変化についての調査を実施しました。結果については、多角的に解析・検証し、生物変動のメカニズムや原因についてもとりまとめました。
キーワード 藻類、海草類、事後調査、環境監視、環境保全措置
管理技術者 田端 重夫
担当技術者 鳥居 高志、平中 晴朗、毛塚 大輔、新宅 航平、池原 浩太、青山 光、菅野 絵理
表彰 局長表彰(会社)
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