シンポジウム
ポストコロナ社会を生き抜く地域の知恵と持続可能性
-新たな地域循環共生圏(ローカルSDGs)の創造-
令和3年2月16日(火)14:30~17:30 参加費無料(オンライン開催)

新型コロナウイルス感染症の世界的流行は、私たちの価値観や社会のあり方に大きな変化をもたらしました。ポストコロナに向けた新たな潮流の中で、地域活性化と持続可能な社会を同時に実現していくためには、今、何を見て、考え、行動していけばよいのでしょうか。

本シンポジウムでは、コロナ禍で注目の高まった自立・分散型社会について、具体的な先進事例を共有します。特に、ウィズコロナの新しい活動を先導し、現在も発達を続けるICTが地域社会の内外をつなげる機能に注目して、ポストコロナの社会像に迫ります。そして、デジタルトランスフォーメーション(DX)で進化したパートナーシップが生み出す新たな価値と、自立・分散型社会が地域の特性に応じて相互に支え合う地域循環共生圏(ローカルSDGs)を手がかりに、持続可能な社会へと発展するポストコロナの地域社会像を探ってまいります。

開催概要

  • 日 時:令和3年2月16日(火)14:30~17:30
  • 場 所:オンライン開催
  • 主 催:環境省
  • 共 催:国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)
  • 定 員:500名 ※事前申込先着順
  • 参加費:無料

プログラム(予定)※詳細が決定次第、随時更新致します。

(敬称略)
14:30~14:35 開会挨拶
  • 中井 徳太郎(環境省環境事務次官)
14:35~15:20 鼎談「持続可能な地域づくり×DX(デジタルトランスフォーメーション)」
  • 内田 東吾(一般社団法人イクレイ日本 事務局長)
  • 藤田  香  (日経BP日経ESG編集シニアエディター/日経ESG経営フォーラムプロデューサー)
  • 村山 泰啓(国立研究開発法人情報通信研究機構 ソーシャルイノベーションユニット戦略的プログラムオフィス 研究統括)
15:20~17:20 事例発表
モデレーター
  • 星野 智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議(EPC) 副代表理事)
事例発表
  1. 「ひろしまサンドボックス」
    中井 哲也(広島県 商工労働局 地域産業IoT等活用推進プロデューサー)
  2. 「ひらかたアイデアソン・ハッカソンプロジェクト(Hirathon)」
    中谷 紀雄(枚方市 総合政策部 企画政策課 主任)
  3. 「アプリとオンライン配信を活用したみんなでつくるバリアフリーマップ「WheeLog!」の取り組み」
    織田 友理子(一般社団法人WheeLog 代表)
  4. 「金沢SDGsの達成に向けた取組」
    永井 三岐子(国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(UNU-IAS OUIK) 事務局長)
  5. 「にぎやかな過疎の町 美波町」
    吉田 基晴(株式会社あわえ 代表取締役)
17:20~17:30 総括
  • 武内 和彦(公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES) 理事長/東京大学未来ビジョン研究センター 特任教授/国連大学サステイナビリティ高等研究所 上級客員教授)

申込方法

本シンポジウムは、新型コロナウイルス感染症対策として、Zoomウェビナーを使用したオンライン開催といたします。参加を希望される方は、以下の申込フォームからお申し込みください。

  • 申込フォームからお申込み後、自動返信にて受付完了メールをお送りします。受付完了メールが届かない場合には、下記シンポジウム事務局までお問合せください。
  • 本シンポジウムはZoomウェビナー方式にて開催いたします。事前にZoomアプリをインストールしておくとスムーズにご参加いただけます。なお、Zoomアプリは最新版にアップデートしてからご利用ください。
  • Zoomの使用が困難な場合などは、YouTubeライブストリーミング配信も予定しておりますので、ご希望の方はシンポジウム事務局までご連絡ください。

お問い合わせ窓口

申込方法や本シンポジウムについてのお問合せは、下記へご連絡ください。また、マスコミ関係者の方で、現地での取材を希望する場合は、氏名、所属、連絡先(メールアドレス及び電話番号)、取材方法を明記の上、メールにて2月9日(火)までに事務局窓口へご連絡ください。

シンポジウム事務局(担当:いであ株式会社 那花(なばな)・植家(うえけ))

当日資料

動画配信

(開催後に公開予定)

個人情報の取扱いについて

個人情報は、本シンポジウム運営における業務の目的に利用し、法令等に基づく場合を除き、第三者への提供はいたしません。利用目的終了後、適切な方法で廃棄いたします。

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