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技術資料

MMS調査技術を活用した計画・設計・維持管理

「移動計測車両(MMS)」を用いて路面の状況、道路施設の設置状況および
劣化損傷状況、災害発生時の現地状況等を効率的に把握し、
道路や河川等の計画・設計・維持管理・災害復旧に貢献します。
PDF版 (1,023KB)

移動計測車両(MMS)

特長

交通規制を必要としない調査

  • MMS調査風景
  • 一般車両と混在走行しながらデータ取得が可能
  • 運転手と機器操作者の2名での調査が可能

短期間での道路等の状況把握

  • 道路施設の設置状況や劣化状況の確認が可能
  • 災害現場の状況を迅速に把握することが可能

面的・線的な現地状況の把握

  • 道路標識の設置状況や標識レイアウトの計測が可能
  • 事故危険箇所等の面的な現況把握が可能

保有機器仕様

名称 Street Mapper
保有機器 RIEGLE VQ-250 ×2基
LadyBug3(全周囲カメラ)
高画質デジタルカメラ(調査毎に仕様変更)
レーザー仕様 30万点/秒 ×2基
測定可能距離300m以上
位置データ取得 IMU/GPS
オドメータ

MMSの活用展開

道路分野での活用 他分野への展開
  • 舗装の劣化・損傷状況の把握(MCI、IRI)
  • 防護柵、路面標示等の劣化・損傷調査
  • 道路施設の現況調査
  • 堤防点検等の河川管理施設の維持管理
  • 災害発生後の現地調査

全周囲カメラの撮影画像

全周囲画像は画像データと無料専用ビューワをセットで納品します。お気軽にご相談ください。

全周囲カメラの撮影画像

レーザー点群データ

レーザー点群データ

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