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技術資料

河川構造物の耐震性能照査

『レベル2地震動』に対する河川構造物の
耐震性能照査および対策工に関する技術的支援を行います。
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わが国においては、これまで1995年兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)や2004年新潟県中越地震などの大規模地震(レベル2地震動相当)により、多くの被害が発生してきました。さらに今後、東海地震、東南海・南海地震、宮城県沖地震や首都直下地震等のように、全国各地で大規模地震発生の危険性が高まっており、レベル2地震動に対する河川構造物の安全性の確保がクローズアップされています。

このような背景を踏まえ、2007年3月に「河川構造物の耐震性能照査指針(案)・同解説」(国土交通省河川局治水課)が制定されました。弊社は、豊富な河川構造物に対する技術力を活かし、耐震性能照査の実施および対策工の提案を行います。

対象となる河川構造物の例

従来の「耐震性能照査」との比較

指針(案)に基づく耐震性能照査事例

静的照査法による出力例

静的照査法による出力例

動的照査法による出力例

動的照査法による出力例

主な業務実績

  • 「H24朝霞水門及び大圦排水樋管耐震詳細設計業務」関東地方整備局 荒川上流河川事務所
  • 「第13-41380-0108号 設計業務委託(土木災害・再復)実施設計書」福島県いわき建設事務所
  • 「一関遊水地大林水門詳細設計業務」東北地方整備局 岩手河川国道事務所
  • 「貞山運河水門詳細設計業務」東北地方整備局 仙台河川国道事務所
  • 「平成23年度 安倍川丸子川水門耐震補強詳細検討業務」中部地方整備局 静岡河川事務所
  • 「平成25年度 木曽川上流加茂川排水機場詳細設計業務」中部地方整備局 木曽川上流河川事務所

※その他多数の実績あり

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