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技術資料

航空調査業務のご案内

大空から、最新の技術で、環境情報を提供します。
PDF版 (782KB), 航空機のご案内 (1,591KB)

当社では『陸・海・空』から環境を総合的に調査・解析するため、平成8年よりヘリコプターを導入し、最新の技術を用いて調査を実施してきました。

環境は『山~川~海』と連続したものであり、広い視野で環境を連続的に把握することは重要です。航空機による調査は、広域を短時間で面的にデータを取得するには最適な手法です。

当社セスナ機、ヘリコプター

空中写真・空中ビデオ

広い視野で事業計画の資料、環境事象の把握を行います。

  • 事業計画(港湾計画、ダム計画、道路計画等)の資料として
  • 環境事象(濁水の拡散状況、浮遊ゴミの分布、洪水被害、赤潮・青潮・アオコの発生状況等)の把握
  • 景観検討(フォトモンタージュ)
  • 洪水、地震、環境事故(海洋汚染)等の状況把握
空中写真・空中ビデオ

リモートセンシング

航空機・人工衛星リモートセンシングにより広域的かつ高解像度で調査を行います。

  • 水温、濁り、クロロフィルの分布
  • 海草藻場、珊瑚礁、植生等の分布
  • 赤外線センサーを用いたヒートアイランドの調査
  • 大型生物の生態調査
リモートセンシング

GIS(地理情報システム)による解析

GIS(地理情報システム)を用いて、航空機による調査データと陸上・河川・海域調査データとを組み合わせて解析することで、より正確な環境解析が可能となります。

業務実績

  • 熱赤外線カメラを用いたニホンジカの分布・生態調査:環境省、栃木県
  • MSS(マルチスペクトルスキャナー)を用いた発電所温排水の分布調査:A電力会社
  • MSSを用いた海域の水温、濁度、クロロフィル分布調査:国土交通省
  • 航空写真撮影によるサンゴ分布調査:環境省
  • 航空機による大型海生生物の分布・生態調査:環境省、防衛省
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