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環境調査

航空調査 -航空機を用いた広い視野からの調査-

環境は「山~川~海」と連続したものであり、広い視野で環境を連続的に把握することは重要です。当社では1996年より、環境調査専用にヘリコプターを導入し、最新の技術を用いて調査を実施してきました。航空機による調査は、広い範囲を短時間で面的にデータを取得するにはもっとも適した手法です。

保有機種

  • 当社所有の航空機
    当社所有の航空機

1996年にヘリコプターを導入して以来、調査目的にあわせて、ヘリコプター小型航空機ビジネスジェット機を導入し、活用しています。

  • ヘリコプター(ユーロコプター社製 AS350B2):1機
  • 小型航空機(セスナ社製 T206H):1機
  • ビジネスジェット(セスナ社製 Citation V/Ultra):1機

空中写真・空中ビデオ

  • 洪水被害状況調査
    洪水被害状況調査

空中写真やビデオ撮影により、事業計画の資料収集、環境事象の把握を行います。港湾計画、ダム計画、河川管理計画、道路計画等の資料として、濁水の拡散状況、赤潮・青潮の発生状況の把握、洪水・土砂災害等の被害状況把握のために的確な情報を提供できます。

  • 空中写真撮影
  • ビデオ撮影

リモートセンシング

  • 藻場分布域の調査
    藻場分布域の調査

航空機からのリモートセンシングにより、広域かつ高解像度の環境データを把握できます。赤外線センサを用いた温排水の分布、ヒートアイランド現象の把握、マルチバンドセンサによる植生分布、海草藻場分布、サンゴ分布等で広域のデータを正確に測定することが可能です。

  • マルチバンドセンサによる温度、濁り、クロロフィルの分布
  • 海草藻場、サンゴ、植生等の分布
  • 大型生物の生態調査
関連技術資料
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