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環境調査

大気調査 -PM2.5をはじめとする大気汚染および気象調査-

近年、越境汚染や人体への影響が懸念される微小粒子状物質(PM2.5)等の大気環境についての問題が取り沙汰されています。

当社は環境コンサルタントとして環境問題に取り組んできました。その中の一分野として大気汚染調査や気象調査は、環境基準の適否判断のほか、環境影響評価における現況の把握・予測の基礎資料として活用されます。また、全国に設置されている常時監視測定局における測定器材の保守点検やGPSゾンデを用いた高層気象観測等、測定を行う技術者は豊富な経験と実績を生かし、さまざまな現場でその目的にあった最適な調査を実施します。

大気汚染に係る環境基準項目に対応した測定

  • PM2.5測定状況
    PM2.5測定状況

近年、微小粒子状物質(PM2.5)をはじめとして、環境基準が設定されている二酸化窒素、二酸化硫黄、浮遊粒子状物質等の測定実績も多数あります。環境アセスメントでは現地調査から解析、評価、報告まで当社で実施しています。また、PM2.5測定装置としてPM2.5とPM10を同時に測定できるSHARP5030、成分分析が可能なFRM-2000を所有しています。

  • 環境アセスメント対応
  • 環境監視

常時監視測定局の保守点検

  • 大気環境測定機器(NOxやSPMの連続観測)
    大気環境測定機器(NOxやSPMの連続観測)

常時監視測定局における大気汚染自動測定機、気象観測機器の保守点検を行っています。通常は1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年ごと等、それぞれの期間に応じて行うべき点検を実施することにより、欠測の少ない精度の高いデータの取得を目的としています。

  • 国、地方自治体の環境監視

高層気象観測(GPSゾンデ観測)

  • 高層気象観測(ゾンデの放球)
    高層気象観測(ゾンデの放球)

高層気象観測とは、気球に気象観測器を吊り下げて飛揚し、大気中の気圧、気温、湿度、風向、風速、高度を測定することです。当社では、GPSゾンデと呼ばれる気象観測器を使用しています。ゾンデには気温・湿度センサ、GPSアンテナが搭載されています。測定した結果は縦軸に高度をとり、横軸には測定した気象要素をとることにより、上空の大気の状態を表す図を作成することができます。

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