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プロジェクト紹介

佐野漁港セル護岸(北側)改修設計等委託

潜水士による鋼材の肉厚測定状況
潜水士による鋼材の肉厚測定状況
事業区分 建設コンサルタント事業
分野 港湾
実施事項 漁港護岸現況調査・維持管理計画
発注者 大阪府港湾局
実施年度 2014
位置 大阪府泉佐野市
概要
大阪府泉佐野市の佐野漁港のセル護岸(北側)については腐食が進行し、岸壁および土地の利用等に影響を及ぼす恐れがある状況でした。
2016年度以降に予定している改修工事に先立ち、鋼板セル護岸の現況調査、改修対策工法案の検討、機能保全計画書の作成等を行うことを目的としました。
現況調査の結果、セル鋼板の水中部における中詰砂の流出を伴う開孔、セル鋼板内部や背後地(道路)の空洞化が確認され、セル護岸北側はすでに機能が低下している状態であることが確認されました。
改修対策工法については、検討した3案から傾斜式護岸への改修工法を選定し、これらの結果を反映した機能保全計画書の作成を行いました。
キーワード 現況調査、護岸改修改修計画維持管理、維持管理計画書作成
管理技術者 井上 定雄
担当技術者 久保田 圭、市川 雅也、井上 憲、奥村 誠崇、有田 駿
表彰 港湾局表彰(会社)
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