ホーム > サービス > プロジェクト紹介 > H29霞ヶ浦汚濁負荷量調査

プロジェクト紹介

H29霞ヶ浦汚濁負荷量調査

霞ヶ浦汚濁負荷量調査
左図:西浦の底泥浚渫事業評価検討のための栄養塩溶出速度試験結果
右上写真:筑波山を望む霞ヶ浦
右下写真:採泥風景および溶出速度試験の様子
事業区分 環境コンサルタント事業
分野 環境調査
実施事項 汚濁負荷量調査
発注者 国土交通省関東地方整備局霞ヶ浦河川事務所
実施年度 2017
位置 霞ヶ浦
概要
本業務では、霞ヶ浦に流入する7河川からの窒素やリンなどの栄養塩に関する汚濁負荷量の調査や、北浦で実施されている水質浄化試験の効果を推定するための底質・水質を調査を実施しました。
西浦における底泥浚渫事業の評価検討を行うために、浚渫箇所と非浚渫箇所とでそれぞれ底質を採取し、溶出速度試験や酸素消費速度試験などの室内実験を行いました。
さらに、過年度に実施された流入河川の汚濁負荷量調査や底質栄養塩溶出速度調査について、調査の経緯・成果の整理や課題抽出を行い、今後のモニタリング計画の検討を行いました。
キーワード 霞ヶ浦、水質、底質、栄養塩、浚渫事業、汚濁負荷量調査溶出速度試験、酸素消費速度試験、モニタリング計画
管理技術者 高橋 厚
担当技術者 工藤 健太郎、石丸 圭、荒井 正道、羽山 真介、工藤 慶庸
表彰 局長表彰(会社、個人)
ページトップへ