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プロジェクト紹介

平成27年度 北部ダム下流河川環境改善検討業務

福地ダム流入河川におけるリュウキュウアユ
福地ダム流入河川におけるリュウキュウアユ
事業区分 建設・環境連携事業
分野 河川・砂防/自然環境保全
実施事項 河川環境整備・生態調査
発注者 内閣府沖縄総合事務局北部ダム統合管理事務所
実施年度 2015
位置 沖縄県名護市、大宜味村、東村、国頭村
概要
本業務は、河川環境改善を目的として「中規模フラッシュ放流の検討」と「指標種リュウキュウアユの定着に向けた検討」を行ったものです。「中規模フラッシュ放流の検討」では、大保ダムおよび羽地ダムの貯水池運用に伴う流況変化や河川環境の課題を把握し、洪水調節後の後期放流を活用した中規模フラッシュ放流の必要性と可能性について検討しました。
「指標種リュウキュウアユの定着に向けた検討」では、沖縄本島北部のダム下流河川や流入河川においてリュウキュウアユの生息状況調査を行いました。また、生息環境の適正評価、人工餌場創出の検証試験および人工産卵水路における追跡調査を実施し、リュウキュウアユをダム下流河川に定着させるための対策を検討しました。
キーワード フラッシュ放流、アユ、ダム下流河川、環境改善、産卵
管理技術者 鳥居 高志
担当技術者 半沢 諭、佐藤 泰夫、石水 秀延、近藤 浩一、毛塚 大輔、石森 博雄、池上 龍、池原 浩太
表彰 所長表彰(会社)
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