ホーム > サービス > システム開発・構築 > 環境モニタリングシステム

システム開発・構築

環境モニタリングシステム -観測データの見える化-

さまざまな観測機器によって取得された環境データのほとんどは所定の単位における数値で表現されています。この数値だけをみて環境がどのような状況であるか判断することは非常に困難です。そこで、図表を含むデータ表現を工夫し、環境の傾向や特徴が一目でわかる「見える化」を図ります。

海底状況

マルチビームソナーやサイドスキャンソナーによって探査された海底状況は、GISを活用し地図上に色付けして展開します。魚礁等の様子をより詳細に把握するためには、大きさの目安になる格子や方位と合わせた3D表現を用います。3D表現では視点を自由に動かすことができるので、対象をより直感的に理解することができます。

  • GIS
  • 3D

海域監視・機器監視

  • 海域環境の監視
    海域環境の監視

海洋における水質汚濁、漂流油・ごみへの効果的対策へのアプローチとして、水質や流況の連続測定とリアルタイムなデータ配信を実現します。多地点・多層の水質・流況データの迅速な可視化に加え、観測機器の異常発生時にはメールで管理者へ通知します。漁業やマリンレジャー等の海域利用者への情報提供ツールとしても期待できます。

  • Webサービス
  • メール

モバイルシステム

スマートフォンやタブレット等のモバイル端末は近年急速に普及し、通信環境の充実とともにますます高機能になっています。いつでもどこでも必要な情報にアクセスできるこの情報通信技術を活用し、付加価値の高い情報を迅速に現場へ展開できるシステムを構築します。

■樹林帯や砂防指定地の維持管理

広域な樹林帯や急峻な砂防指定地において、現地で管理対象を迅速に把握することは難しく、個々のカルテ・図面・写真等の各種データが膨大に存在するため、維持管理が非常に困難です。しかし、地図情報とリンクした管理情報をGPS機能付きタブレットで操作することにより、必要な情報を現場で速やかに把握でき、効率的な維持管理を実現することができます。

  • タブレット
  • GPS
  • GIS
■動植物の図鑑

スマートフォン等が提供する現在地の情報を用い、その周辺に生息する動植物の詳細情報をクラウドサービスを介して配信します。もちろん動植物の名前から直接調べることもできます。

  • スマートフォン
  • クラウド
ページトップへ