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環境評価・環境計画

環境計画 -人と自然の共生を目指した総合環境管理-

豊かで良好な環境でなければ、私たちの生活・産業・文化を支えるさまざまな自然の恵み(生態系サービス)は継続して得られません。環境は社会基盤(自然資本)として極めて重要であることから、近年では自然の恵みを活用した防災・地方創生の取り組みも各地で行われており、人と自然が共生する持続可能な社会の実現に向けて、環境の適切な管理が求められます。

当社は、地球環境保全の視点に立ち、産官学民の連携による人と自然の共生、経済・防災・環境の好循環の実現に向けて、各地域における環境保全の取り組みと多面的・総合的な環境マネジメントの支援に取り組んでいます。

地域・流域の環境管理計画

  • 湖沼の環境管理
    湖沼の環境管理

地域・流域における環境の保全・再生・活用により持続可能な社会を実現するための計画策定や、目指すべき環境の保全・再生・活用に向けた各種施策の立案・評価および環境政策への提言を行っています。

  • 生き物調査・環境学習
    生き物調査・環境学習
  • 地方自治体、自然公園、湖沼・河川等を対象とした環境基本計画策定
  • 湖沼・流域における水環境保全や水循環健全化の対策検討・管理計画策定
  • 環境管理に向けて地域と協働した各種活動の企画・支援

自然再生・多自然川づくりの計画

  • 干潟の保全・再生
    干潟の保全・再生

干潟、湿地、河川・湖沼における自然環境の評価、動植物の生息・生育適地の予測、保全・再生に向けた計画立案、地域と連携した管理方策の検討を行っています。

  • 湿地の保全・再生
    湿地の保全・再生
  • 自然環境の評価(定量化、地図化、ランク付け)
  • 自然再生・多自然川づくりの計画(環境目標の設定、優先順位付け、空間計画・ゾーニング、整備メニュー)
  • 自然再生・多自然川づくりのモニタリング・評価(河川水辺の国勢調査等の活用)

生物多様性と地域社会、経済活動との調和を目指した取り組み

  • 作成に関わった公表資料
    作成に関わった公表資料

生物多様性により成り立つ生態系は、私たちにさまざまな便益(生態系サービス)をもたらす重要な「自然資本」であることから、近年、地域社会や経済活動との関係の重要性が認識され、その保全・管理と持続可能な利用が課題となっています。当社は国、地方公共団体や企業における、生物多様性に関する方針策定や活動の提案・支援、活動の評価等を行っています。

  • 地方公共団体による生物多様性地域戦略策定の支援
  • 企業による生物多様性への取り組み活動の支援(企業活動との関係性分析)
  • 生態系サービスの定量化手法、経済価値評価手法の提供
  • 資源動員戦略を含む、自然資本の保全にかかる戦略の立案
  • 生物多様性オフセットに関する事業者・行政の支援

放射性物質の除染に関する調査と復興計画

福島第一原発事故により、福島県を中心とする広範囲の地域に放射性物質の影響が及んでいます。この地域の除染・復興に向けて、放射線量の調査および除染計画の検討を行っています。

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