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先輩社員の仕事紹介

生物部門
顧客のよき相談相手に
国土環境研究所 自然環境保全部  Y.H(2008年入社)
農学研究科 人間環境科専攻修了
先輩社員の仕事紹介

入社のきっかけ

父親の影響で物心ついたころから、生き物に興味を持っていました。とくに鳥については思い入れが強く、将来的には鳥に関わる仕事がしたいと思っていました。大学時代にインターンシップでコンサル業界の仕事を経験し、自分の持つ知識を活かすことができるこの業界に興味を持ちました。コンサル業界の会社を調べた際に、環境分野のトップである「いであ」で仕事ができればと思い志望しました。

私の仕事

  • 猛禽類定点調査風景
    猛禽類定点調査風景

私の部署はとくに陸上の動植物の調査、影響評価、保全措置の検討等を主に行っています。入社1年目は現場続きで、北は北海道、南は沖縄まで現地調査に行っていました。現地調査は主に猛禽類の定点調査が多く、朝から(ときには早朝から)夕方まで山や平野部の調査地点で調査しています。鳥の調査以外にも、哺乳類・両生類・爬虫類の調査も行いました。今では月に2週間程度現地調査に行き、その他の日は社内で、データ整理、発注者への説明資料や報告書を作成しています。

これまでに発注者から「来年もいであさんにお願いしたい」といってもらえたり、担当した業務が表彰されたときは、非常に嬉しく思いました。

職場環境

  • オフィスでの作業風景
    オフィスでの作業風景

所属部署は総勢20名弱ですが、鳥・植物・昆虫の各分野の専門が集まっています。どの人もよい人ばかりなのでいろいろ相談したり、情報を交換したりできる職場です。ときには職場の人と鳥を見に行ったり、自宅に遊びに行ったりすることもあるぐらい仲のよい職場です。

やりがい・将来の夢

自分の知識を活かせること、知識をさらに深めることができること、困っている発注者の役に立てることに仕事のやりがいを感じています。また、将来は「困ったときにはいであの萩原さん」といってもらえるようになりたいです。

メッセージ

自分の将来の方向性が決まるのが大学時代です。目標を持ち、その実現のために有意義に時間を使ってください。時間の使い方によって自分の人生が左右されますので、後悔のないように学生生活を有意義に過ごしてください。また、できるだけさまざまな人と交流を持ち、交友関係を深めてください。社会人になってその人脈が生かせるときが必ずきます。

ある1日のスケジュール
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