ホーム > ニュースリリース > 2014年

2014年 ニュースリリース

 サービス・技術 (建通新聞(東京版) 3面)

水中維持管理用ロボット15件を選定

国土交通省は、次世代社会インフラ用ロボット技術・ロボットシステムの現場検証対象技術として、水中維持管理に役立つ技術・システム15件を選んだ。10月から同省直轄の現場を使って実用性を検証する。16年度の試行、17年度以降の本格導入を目指している。

選考された現場検証対象技術・システムは次の通り((1)応募者(2)共同開発者)。

▽魚群探知機を利用した水中維持管理調査システム―(1)Searchallenge
▽超小型フレーム構造ROVを用いた水中維持管理技術―(1)ニッスイマリン工業(2)長崎大学、日本文理大学、北九州市立大学
▽アクアジャスターによる姿勢制御した水中構造物の健全性評価―(1)大林組
▽テザー伸展操舵型の遠隔操作水中ロボットの開発―(1)建設技術研究所(2)ハイボット、東京工業大学
▽遠隔操作無人探査機による水中構造物診断システム―(1)五洋建設
▽画像鮮明化と打音診断によるダム維持管理ロボットシステム―(1)パナソニック
▽ダムとの機械的接触を利用した検査ロボットシステムの研究開発―(1)立命館大学(2)関西工事測量
▽UAVと多視点画像3D構築によるダム点検―(1)パシフィックコンサルタンツ
▽河川点検ロボットシステム―(1)アーク・ジオ・サポート(2)東京大学生産技術研究所
▽水中点検ロボットシステム―(1)アーク・ジオ・サポート(2)東京大学生産技術研究所
▽自動航行型測探システム「自動ベルーガ」―(1)東亜建設工業
▽ダム湖堆積物電磁波レーダー探査システム―(1)みらい建設工業(2)メンテック、アートンシビルテクノ
▽可変構成型水中調査用ロボット―(1)キュー・アイ(2)日立製作所ディフェンスシステム社、産業技術総合研究所
▽マルチビームソナーとソナー搭載ROVによる維持管理点検技術―(1)いであ
▽水中構造物点検ロボットシステム「FROG」―(1)ルーチェサーチ(2)広島工業大学

ページトップへ