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2013年 ニュースリリース

 サービス・技術 (建通新聞(神奈川版) 2面)

横浜市新幹線跨線橋、50年長寿命化

横浜市道路局は、瀬谷区~泉区地内のJR新幹線に架かる跨線橋8橋の補強に着手する。老朽化した橋の基部を中心に長寿命化策を検討、補修することで、今後50年もつよう補強整備する。工事発注はJR東海に委任するか市直営か、今後調整する。

2014年度予算に事業費を要望する。

このほど第3阿久和三家橋ほか3橋の補修・補強設計をパシフィックコンサルタンツ(横浜市西区)に1181万円で、第2阿久和三家橋ほか3橋の補修・補強設計をいであ(横浜市都筑区)に1220万円で委託した。

いずれも1963年の架設。すべてゲルバー橋で、構造は主径間がRCラーメン、側径間がRC単純T型桁。基部を中心に鋼板で補強する見通し。床版の補修も必要な場合は、半断面ずつ施工する。対象の橋梁は次の通り。

【パシフィックコンサルタンツ担当】
▽第3阿久和三家橋-延長30.4メートル、幅員4メートル
▽第2柳明橋-延長30.4メートル、幅員4メートル
▽羽沢CP跨線橋(神奈川区)-延長35.2メートル、幅員4メートル
▽第1阿久和三家橋-延長29.6メートル、幅員4メートル

いであ担当】
▽第2阿久和三家橋-延長27.9メートル、幅員7.5メートル
▽和泉上橋-延長30.4メートル、幅員4メートル
▽第2上飯田原橋-延長39.3メートル、幅員4メートル
▽第一柳明橋-延長38メートル、幅員7.5メートル

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