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地域社会への貢献

教育支援活動

なつやすみ!こども環境塾2018 in 静岡

毎年大好評の「こども環境塾」。今年で11回目になりました。今回は台風12号の接近による影響が心配されたこともあり、例年に比べて午後の来場者数は少なかったたものの、合計145名が来場されました。スタッフ一同大変感謝しております。ありがとうございました。

2017年の開催模様2016年の開催模様2015年の開催模様2014年の開催模様

開催目的 体験学習や施設見学などを通して、身近な環境についてわかりやすく学び、地域の皆様により深く環境に慣れ親しんでいただくことを目的に開催
日時 2018年7月28日(土) 10:00~15:00(開門時間:9:40)
開催場所 いであ(株) 環境創造研究所(静岡県焼津市)
参加費 無料(当日自由参加)
主催 いであ(株) 環境創造研究所
対象 小学生までのお子様とその保護者
開催報告書 なつやすみ!こども環境塾2018 実施報告書PDF(884KB)
参加人数 総数145名
内容 ■水を汚した犯人はだれ!?
さまざまな場所の水(大井川、水道、台所から出る米のとぎ汁や洗濯の水など)について、パックテストのキットを使い、色の出方から汚れ具合を判定しました。判定の結果から、台所から出る水が最も汚れていることがわかりました。まとめとして、その水を流さないためにはどのような工夫が必要か、子供たちに考えてもらいました。
説明を聞く色の違いで水の汚れを判定
■生き物たちの衣・食・住
川に住むヘビトンボの幼虫、コヤマトンボの幼虫(ヤゴ)、サワガニについて、子供たちに顕微鏡を使って細かい体のつくりを調べ、食べものや住んでいる場所を考えてもらい、学んでもらいました。
顕微鏡で体のつくりを観察
■ふれあいタッチ・プール
台風の影響により、展示エリアを縮小する必要があり、また展示する生き物の入手も困難でしたが、メダカ類3種、ドジョウを展示し、子供たちに実際に触ったり捕まえてもらうことで、それぞれの生き物ごとに行動や質感が異なることを体感してもらいました。
メダカにタッチ
■顕微鏡の自由観察コーナー
子供たちに自分の指や髪、昆虫の標本や抜け殻、池の水にいるプランクトンなどを、大きく拡大して観察してもらい、生き物の体のつくりの不思議を体感してもらいました。
未就学児も夢中
■海のお宝さがし
砂の中に埋めた金色のアサリを探してもらい、アサリと引き換えに景品がもらえる企画を実施しました。
スライムづくり
■自由研究のテーマ紹介など
  • 空気銃を使ったストラックアウト
  • ペットボトル浮沈子
  • クエン酸を使って簡単にできる入浴剤(バスボム)
  • アルギン酸ナトリウムを使ったゼリーボール
  • 洗濯ノリとホウ砂を使ったスライム
空気銃でストラックアウト
■駿河湾の本物お魚図鑑
小川港漁業協同組合様のご厚意のもとで集めた魚と、スタッフが集めた魚を、まるごと生の状態で展示し、子供たちに間近で見て触ってもらうことで、種類ごとの違いを学んでもらいました。市場やスーパーには並ばない魚を多く展示したことに加え、間近で丸ごとの魚に触れる機会がほとんどない子供(や親御さん)が多いこともあるのか、大変好評で、常に多くのお客様が楽しんでいました。
展示した魚興味深々で魚を観察
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