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CSRマネジメント

コンプライアンス

基本的考え方

当社では、企業が存続するためにはコンプライアンスの徹底が必要不可欠である、との認識のもと、10原則に基づく「いであ企業行動規範」を定めています。その冒頭で「企業行動において法令遵守はもとより公正の倫理観を醸成し、社会に信用・信頼される企業となることを目指す」と宣言しており、これを当社のコンプライアンスの大前提として位置づけています。

コンプライアンス推進体制

当社は、「内部統制システムの整備に関する基本方針」に基づき、内部統制システムを構築および運用し、内部統制を的確に推進するための体制と役割に関する基本事項を「内部統制基本規程」で定めています。内部統制を統括する部署として内部統制本部を設け、内部統制システムの構築および運用状況の有効性を評価・検討するために、コンプライアンス、情報管理、リスク管理、財務管理の4つの委員会を常設しています。

コンプライアンス委員会は、コンプライアンスに関する体制や重要方針に関する事項などについて、意思決定と施策の監視・評価を行っています。また、役員・従業員がコンプライアンスを正しく理解し、実践していくためにコンプライアンス・マニュアルを策定し、コンプライアンスに関する全社の方向性を定めた行動計画を作成しています。原則として、各本部・研究所・事業部・支社・支店・子会社にはコンプライアンス責任者を配置し、コンプライアンス委員会と緊密に連携しながら組織のコンプライアンスを推進しています。コンプライアンス委員会は、原則として隔月で開催し、内部統制システムに関するほかの委員会との連携を密にして、コンプライアンスの実効性を保持しています。

コンプライアンスに関する研修

コンプライアンス意識の向上やコンプライアンスに関する行動計画の周知・徹底のため、適宜研修を行っています。

相談窓口の設置

すべての役員・従業員が、企業行動規範の基本原則である「法令の遵守」の精神を理解し、公正で透明な企業風土の構築に努めています。コンプライアンスに関する相談や不正行為等の通報のために相談窓口を設置し、通報者の保護を徹底した内部通報制度を運用しています。

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